「ヴェネツィア国際映画祭」の検索結果 (22件)
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ヴェネツィア国際映画祭
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ヴェネツィア国際映画祭(ヴェネツィアこくさいえいがさい、Mostra Internazionale d'Arte Cinematografica)は、イタリアのヴェネツィアで毎年8月末から9月初旬に開催される映画祭である。カンヌ国際映画祭、ベルリン国際映画祭と並んで世界三大映画祭のひとつとされ、世界の映画祭で最も長い歴史をもつ。
ヴェネツィア国際映画祭 男優賞
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ヴェネツィア国際映画祭 男優賞は、ヴェネツィア国際映画祭の賞の一つである。正式には男優賞・女優賞あわせて「ヴォルピ杯」(Coppa Volpi/Volpi Cup)という名称であり、受賞者に贈られる杯のことでもある。
ヴェネツィア国際映画祭_FIPRESCI賞
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ヴェネツィア国際映画祭 FIPRESCI賞(ヴェネツィアこくさいえいがさい フィプレシしょう、Premio FIPRESCI alla Mostra del Cinema di Venezia)はヴェネツィア国際映画祭で授与される賞のひとつで、国際映画批評家連盟賞とも呼ばれる。
ヴェネツィア国際映画祭_女優賞
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ヴェネツィア国際映画祭 女優賞は、ヴェネツィア国際映画祭の賞の一つである。正式名称は「ヴォルピ杯」(Coppa Volpi/Volpi Cup)といい、受賞者に贈られる杯のことでもある。
ヴェネツィア国際映画祭_審査員特別賞
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ヴェネツィア国際映画祭 審査員特別賞 (ヴェネツィアこくさいえいがさい しんさいんとくべつしょう、イタリア語: Premio speciale della giuria、英語: Special Jury Prize) はヴェネツィア国際映画祭の作品賞のひとつ。審査員と冠された賞は1950年(第11回ヴェネチア国際映画祭)から授与されており、2012年(第69回)までは金獅子賞に次ぐ第2席の作品に与えられ、2013年(第70回)からは第2席と第3席の作品に与えられている。 第2席の作品に与えられる賞の名称は、2003年(第60回)と2004年(第61回)は審査員大賞 、2005年(第62回)から2012年(第69回)までは審査員特別賞 、2013年(第70回)から2015年(第72回)までは審査員大賞 、2016年(第73回)からは銀獅子 審査員大賞 となっている。 第3席の作品に与えられる
ヴェネツィア国際映画祭_男優賞
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ヴェネツィア国際映画祭 男優賞は、ヴェネツィア国際映画祭の賞の一つである。正式には男優賞・女優賞あわせて「ヴォルピ杯」(Coppa Volpi/Volpi Cup)という名称であり、受賞者に贈られる杯のことでもある。
第49回ヴェネツィア国際映画祭
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第49回ヴェネツィア国際映画祭は、1992年9月1日から9月12日にかけて開催された。
第50回ヴェネツィア国際映画祭
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第50回ヴェネツィア国際映画祭は、1993年8月31日から9月11日にかけて開催された。
第55回ヴェネツィア国際映画祭
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第55回ヴェネツィア国際映画祭は、1998年9月3日から9月13日にかけて開催された。 エットーレ・スコラ ( イタリア/映画監督) 審査員長 ヘクトール・バベンコ ( ブラジル/映画監督) シャルナス・バルタス ( リヒテンシュタイン/映画監督) キャサリン・ビグロー ( アメリカ合衆国/映画監督) ラインハルト・ハウフ ( ドイツ/映画監督) ダニエル・ヘイマン ( フランス/女優) イスマイル・マーチャント ( インド/プロデューサー) ルイス・セプルベダ ( チリ/作家) ティルダ・スウィントン ( イギリス/女優) 金獅子賞:『いつか来た道』(ジャンニ・アメリオ) 銀獅子賞:エミール・クストリッツァ (『黒猫・白猫』) 審査員特別大賞:『Terminus paradis』(ルシアン・ピンティリエ) 男優賞:ショーン・ペン (『キャスティング・ディレクター』) 女優賞:カトリーヌ・
第60回ヴェネツィア国際映画祭
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第60回ヴェネツィア国際映画祭は、2003年8月27日から9月6日まで開催された。 アルファベット順。邦題がついていない場合は原題の下に英題。 『イブラヒムおじさんとコーランの花たち』:フランソワ・デュペイロン(フランス) 『コーヒー&シガレッツ』:ジム・ジャームッシュ(アメリカ) 『白いカラス』:ロバート・ベントン(アメリカ) 『ディボース・ショウ』:コーエン兄弟(アメリカ) 『ドリーマーズ』:ベルナルド・ベルトルッチ(フランス/イタリア/イギリス) 『僕のニューヨークライフ』:ウディ・アレン(アメリカ) 『マッチスティック・メン』:リドリー・スコット(アメリカ) 『ル・ディヴォース/パリに恋して』:ジェームズ・アイヴォリー(フランス/アメリカ) 『レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード』:ロバート・ロドリゲス(アメリカ) 特別上映 『フィール・ライク・ゴーイング・ホーム』:マーティン
第61回ヴェネツィア国際映画祭
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第61回ヴェネツィア国際映画祭は、2004年9月1日から9月11日まで開催された。 アルファベット順。邦題がついていない場合は原題の下に英題。 『愛の神、エロス』:ミケランジェロ・アントニオーニ、スティーヴン・ソダーバーグ、ウォン・カーウァイ(アメリカ/イタリア/フランス/中国) 『石の微笑』:クロード・シャブロル(フランス) 『ヴェニスの商人』:マイケル・ラドフォード(アメリカ/イタリア/ルクセンブルク/イギリス) 『クライシス・オブ・アメリカ』:ジョナサン・デミ(アメリカ) 『コラテラル』:マイケル・マン(アメリカ) 『柔道龍虎房』:ジョニー・トー(香港) 『スチームボーイ』:大友克洋(日本) 『セレブの種』:スパイク・リー(アメリカ) 『ターミナル』:スティーヴン・スピルバーグ(アメリカ) 『ネバーランド』:マーク・フォースター(アメリカ) 『Come inguaiammo il c
第64回ヴェネツィア国際映画祭
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第64回ヴェネツィア国際映画祭は、2007年8月29日から9月8日までイタリア・ヴェネツィアで開催された。 金獅子賞を受賞したのはアン・リーの『ラスト、コーション』で、3年連続で中国の監督が受賞したことになる。 オープニング作品はジョー・ライトの『つぐない』。 日本からはコンペティション部門に三池崇史の『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』、特別招待作品として北野武の『監督・ばんざい!』、オリゾンティ部門では青山真治の『サッド ヴァケイション』が上映された。
第65回ヴェネツィア国際映画祭
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第65回ヴェネツィア国際映画祭は、2008年8月27日から9月6日までイタリア・ヴェネツィアで開催された。 コンペティション部門の審査員長はヴィム・ヴェンダースが務め、ダーレン・アロノフスキーの『レスラー』が金獅子賞を受賞した。 オープニング作品はコーエン兄弟の『バーン・アフター・リーディング』である。 日本からはコンペティション部門に北野武監督の『アキレスと亀』、宮崎駿監督の『崖の上のポニョ』、押井守監督の『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』が出品された。
第66回ヴェネツィア国際映画祭
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第66回ヴェネツィア国際映画祭は、2009年9月2日から12日にかけて開催された。審査委員長はアン・リーが務め、イスラエル映画の『レバノン』が金獅子賞を受賞した。
第71回ヴェネツィア国際映画祭
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第71回ヴェネツィア国際映画祭は、2014年8月27日から9月6日にかけて開催された。 オープニング作品はアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』、クロージング作品はアン・ホイ監督の『黄金時代』である。コンペティション部門の審査員長はフランスの作曲家であるアレクサンドル・デスプラが務めた。開会式および閉会式の司会はイタリアの女優であるルイーザ・ラニエリが務めた。公式ポスターはフランソワ・トリュフォー監督の1959年の作品である『大人は判ってくれない』のワンシーンがフィーチャーされた。栄誉金獅子賞はアメリカの編集技師であるセルマ・スクーンメーカーとアメリカのドキュメンタリー映画監督であるフレデリック・ワイズマンに授与された。金獅子賞はロイ・アンダーソン監督の『さよなら、人類』が受賞した。
第75回ヴェネツィア国際映画祭
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第75回ヴェネツィア国際映画祭は2018年8月29日から9月8日まで開催された。2018年2月12日、コンペティション部門の審査員長は監督のギレルモ・デル・トロが務めることが発表された。オープニング作品はデイミアン・チャゼル監督の『ファースト・マン』である。 最高賞である金獅子賞はアルフォンソ・キュアロン監督によるメキシコ映画『ROMA/ローマ』に贈られた。
第76回ヴェネツィア国際映画祭
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第76回ヴェネツィア国際映画祭は2019年8月28日から9月7日まで開催された。2019年6月24日、コンペティション部門の審査員長は監督のルクレシア・マルテルが務めることが発表された。オープニング作品は是枝裕和監督の『真実』である。
第77回ヴェネツィア国際映画祭
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第77回ヴェネツィア国際映画祭は2020年9月2日から12日まで開催された 。2020年1月16日、コンペティション部門の審査員長は女優のケイト・ブランシェットが務めることが発表された。金獅子賞はクロエ・ジャオ監督の『ノマドランド』、銀獅子賞は『スパイの妻』の黒沢清監督が受賞した。
第78回ヴェネツィア国際映画祭
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第78回ヴェネツィア国際映画祭は2021年9月1日から11日まで開催された 。2020年1月15日、コンペティション部門の審査員長は監督のポン・ジュノが務めることが発表された。金獅子賞はオードレイ・ディヴァン監督の『あのこと』が受賞した。
第79回ヴェネツィア国際映画祭
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第79回ヴェネツィア国際映画祭は2022年8月31日から9月10日まで開催された。コンペティション部門の審査委員長はアメリカの女優であるジュリアン・ムーアが務めた。
第80回ヴェネツィア国際映画祭
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第80回ヴェネツィア国際映画祭(だい80かいヴェネツィアこくさいえいがさい、2023 Venice International Film Festival)は、2023年8月30日から9月9日まで開催された 。コンペティション部門の審査委員長はアメリカの映画監督デイミアン・チャゼルが務めた。金獅子賞はヨルゴス・ランティモス監督のイギリス映画『哀れなるものたち』が受賞した。
第81回ヴェネツィア国際映画祭
第81回ヴェネツィア国際映画祭(だい81かいヴェネツィアこくさいえいがさい、2024 Venice International Film Festival)は、2024年8月28日から9月7日まで開催される 。コンペティション部門の審査委員長はフランスの女優イザベル・ユペールが務めた。金獅子賞はペドロ・アルモドバル監督のスペイン映画『ザ・ルーム・ネクスト・ドア』が受賞した。