「フリートウッド・マック」の検索結果 (3件)
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タイム (フリートウッド・マックのアルバム)
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タイム(Time)はイギリス/アメリカのロックバンド、フリートウッド・マックが1995年に発売した16枚目のアルバムである。このアルバムでしか見られないラインナップで作られている。バンドには元トラフィックのデイヴ・メイソン、カントリーボーカリストでありデラニー&ボニー夫妻の娘であるベッカ・ブラムレットが加入した。このアルバムは1974年以降のフリートウッド・マックにおいて初めてスティーヴィー・ニックスもリンジー・バッキンガムもバンドのメンバーとして参加しないアルバムとなった。バンドはアルバムのアピールのために1994年7月から12月までと1995年の4月から9月まで世界中でツアーを開催した。 その年のうちにこのラインナップは崩壊してしまった。メイソン、ブラムレット、そしてビリー・バーネットの3人が全員バンドを脱退してしまったからだ。ブラムレットとバーネットは一緒になって『Bekka&Bil
ビハインド・ザ・マスク_(フリートウッド・マックのアルバム)
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ビハインド・ザ・マスク(Behind the Mask)は、ロックバンドのフリートウッド・マックが1990年に発表したアルバムである。ギタリストのリンジー・バッキンガムが脱退して最初のアルバムである。彼の代わりにリック・ビトーとビリー・バーネットが加入した。2人ともギタープレイヤー、歌手、ソングライターであった。フリートウッド・マックは6人組のバンドとなり、4人の歌手・ソングライターがいる状況になった。アルバムは前作の『タンゴ・イン・ザ・ナイト』ほどの成功を収めず、大ヒットシングルも生まれなかった。(セイヴ・ミーもスカイズ・ザ・リミットもある程度のエアプレイはされていた)しかしながら、アメリカの外においてチャート上位に食い込むことに成功し、イギリスにおいては1位を獲得した。 アルバムのカバーは有名なカメラマンのデイヴ・ゴートンが作成した。彼は、バンドがアルバムカバーの表面に出ることを望まず
フリートウッド・マック
フリートウッド・マック(Fleetwood Mac)は、イングランド出身のロックバンド。50年以上のキャリアをもち、初期は「チキン・シャック」らと並び、ブリティッシュ・ブルースロックとしてスタートした。1970年代半ば以降はソフトロック路線に転換して成功を収め、世界的な知名度を誇る。 1978年『グラミー賞』受賞。1998年『ロックの殿堂』入り。 ウォール・ストリート・ジャーナルの「史上最も人気のある100のロックバンド」にて11位。トータルセールスは1億2000万枚を超えている。