M35 (天体)
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M35 (天体)

生没年不詳

M35 (NGC 2168) はふたご座にある散開星団。 星が多く、見ごたえのある散開星団の一つである。肉眼ではぼんやりと輝き、銀河の一部のように見える。双眼鏡では丸い星雲状のかたまりの上に、明るい星が少しばかり見え始める。北東にある二重星の主星が赤く、この星団のアクセントになっている。写真の右側にある星雲状のかたまりが散開星団NGC 2158である。NGC 2158はM35よりも5倍ほど遠方にあり、10倍ほど年月を経た星団である。このような特徴から、かつては球状星団に分類されていたこともあった。 1745年から46年にかけてジャン=フィリップ・ロワ・ド・シェゾーが発見した。シェゾーは「ふたごの北の足の上にある星団」と記録を残している。また、1750年以前にジョン・ベヴィスが独立して発見している。1764年にシャルル・メシエは「カストールの左足にある非常に小さな星の集団」と記している。 メ

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M35
Messier 35
散開星団 M35
仮符号・別名 NGC 2168, Melotte 41
星座 ふたご座
見かけの等級 (mv) 5.1
視直径 28.0'
分類 散開星団
発見
発見日 1745-46年
発見者 ジャン=フィリップ・ロワ・ド・シェゾー
位置
元期:J2000.0
赤経 (RA, α)  06 08 54.0
赤緯 (Dec, δ) +24° 20′ 00″
赤方偏移 -0.000017 km/s
視線速度 (Rv) -5.0 km/s km/s
固有運動 (μ) 赤経: 2.69 ミリ秒/年
赤緯: -3.44 ミリ秒/年
距離 2800光年(約0.86kpc)
M35の位置
M35の位置
物理的性質
直径 約24光年
年齢 100 ×10 年
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