飯道寺
さんの情報は

飯道寺

生没年不詳

飯道寺(はんどうじ)は滋賀県甲賀市にある天台宗寺院。山号は金奇山(こんきさん)。もとは南都と関係深い山岳寺院として飯道山の山上に成立し、中世から近世にかけては有力修験寺院であった。明治維新に際しいったん廃寺となり、明治25年、北麓の三大寺に所在した天台宗本覚院が、その寺号と法燈を継承した。これが現在の飯道寺である。紫香楽宮跡を見下ろす飯道山の山上には現在もその寺坊跡が広範囲に残るほか、かつて同山の鎮守として祀られた飯道神社(旧称・飯道権現社)が現存する。

※Wikipediaの情報から機械的に算出しています。
情報の正確性を保証するものではありません。

飯道寺
所在地 滋賀県甲賀市水口町三大寺1019
位置 北緯34度56分50.67秒 東経136度8分17.11秒 / 北緯34.9474083度 東経136.1380861度 / 34.9474083; 136.1380861座標: 北緯34度56分50.67秒 東経136度8分17.11秒 / 北緯34.9474083度 東経136.1380861度 / 34.9474083; 136.1380861
山号 金奇山
宗派 天台宗
寺格 飯道神社神宮寺
本尊 不動明王
開基 伝・役行者
中興年 和銅7年 (714年)
中興 安敬安交
正式名 金奇山飯道寺
別称 本覚院
文化財 後述
法人番号 4160005002773 ウィキデータを編集
飯道寺」を
Wikipediaで調べる

「飯道寺」さんについての
一言コメント

まだコメントはありません。