風の靴
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生没年不詳

『風の靴』(かぜのくつ)は、日本の小説家朽木祥による小説、児童文学。 単行本は、2009年3月28日に講談社より刊行された。単行本の装画は、柏村勲による。単行本の挿画は、服部華奈子による。2010年、第57回産経児童出版文化賞の大賞を受賞する。文庫版は、2016年7月15日に講談社文庫より刊行された。作中に登場する湾「風色湾」は、2017年発表の『海に向かう足あと』にも登場している。 著者の朽木は、単行本のあとがきで、「最後のページを閉じたら、海に出かけていきたくなるような、あふれる光のなかに駆けだしていきたくなるような、そんな物語を書きたいと、ずっと考えていました」とした上で、クルーザーを操縦する編集者などと出会ったことなどの幸運が重なって本書を上梓することができた、との旨を述べている。

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風の靴
著者 朽木祥
発行日 単行本:2009年3月28日
文庫版:2016年7月15日
発行元 講談社
ジャンル 小説
児童文学
日本の旗 日本
言語 日本語
形態 単行本:四六判上製本
文庫版:文庫判
ページ数 単行本:322
文庫版:320
公式サイト 単行本:風の靴 単行本 講談社
文庫版:風の靴 文庫版 講談社
コード 単行本:ISBN 978-4-06-214994-5
文庫版:ISBN 978-4-06-293447-3
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