青海島
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生没年不詳
青海島(おおみじま、おうみじま)は、山口県長門市の北の日本海にある島である。 面積14平方キロメートル、周囲は約40キロメートル。最狭地点でおよそ50メートル離れている本土との間は、1965年(昭和40年)に完成した青海大橋で結ばれている。島の最高点は北東側にある高山319.9メートル。外縁部はいくつかの小島が砂州でつながっている。島の北岸は日本海の荒波を受けた浸食地形となっており、その奇岩の並び立つ様子は「海上アルプス」とも称される。本土の仙崎港から観光遊覧船が発着しており、島の外周を一周することができる。島の南西には砂州の波の橋立に囲まれた潟湖の青海湖(おおみこ)がある。 北長門海岸国定公園を代表する景観の一つ。日本百景に選定されている。また国の名勝および天然記念物に指定されている。 市町村制施行当初は本土の一部を含めて大津郡仙崎通村(せんざきかよいむら)という一つの村であったが、18
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| 青海島 | |
|---|---|
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| 所在地 |
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| 所在海域 | 日本海 |
| 座標 | 北緯34度25分44.2秒 東経131度13分19.8秒 / 北緯34.428944度 東経131.222167度座標: 北緯34度25分44.2秒 東経131度13分19.8秒 / 北緯34.428944度 東経131.222167度 |
| 面積 | 14 km² |
| 海岸線長 | 約40 km |
| 最高標高 | 319.9 m |
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