陸奥国分寺
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陸奥国分寺

生没年不詳

陸奥国分寺(むつ こくぶんじ)は、宮城県仙台市若林区木ノ下にある真言宗智山派の寺院。護国山医王院国分寺と号す。本尊は薬師如来。 聖武天皇の発願によって建立された国分寺の1つで、奈良時代の740年代頃に創建された。平安時代まで陸奥国の財政的支持を受けて大伽藍を維持したが、室町時代には著しく衰微した。真言宗になった時期は不明。17世紀初めに伊達政宗により再興され、1607年に建てられた薬師堂を中心に25坊を擁する大寺院として栄えた。明治時代に僧坊は1つを残して廃絶したが、薬師堂をはじめとする中心堂宇は維持された。 薬師堂は国の重要文化財に、古代の寺院跡は国の史跡に、境内付近は国の名勝にそれぞれ指定されている。薬師堂の南西の准胝観音堂(準胝観音堂)は、江戸時代に設定された仙台三十三観音の第25番札所である。

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国分寺
薬師堂(国の重要文化財
所在地 宮城県仙台市若林区木ノ下2-8-28
位置 北緯38度15分4.71秒 東経140度54分10.12秒 / 北緯38.2513083度 東経140.9028111度 / 38.2513083; 140.9028111 (陸奥国分寺)座標: 北緯38度15分4.71秒 東経140度54分10.12秒 / 北緯38.2513083度 東経140.9028111度 / 38.2513083; 140.9028111 (陸奥国分寺)
山号 護国山
院号 医王院
宗派 真言宗智山派
本尊 薬師如来
創建年 8世紀前半
開基 聖武天皇
中興年 慶長12年(1607年
中興 伊達政宗
正式名 護国山医王院国分寺
別称 金光明四天王護国之寺
文化財 薬師堂(国の重要文化財
陸奥国分寺跡(国の史跡
木の下及び薬師堂(国の名勝
仁王門・木造十二神将立像12躯・木造不動明王立像・木造毘沙門天立像(宮城県指定文化財)
法人番号 3370005000740 ウィキデータを編集
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