藍住町
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藍住町

生没年不詳

藍住町(あいずみちょう)は、徳島県の北東部に位置する町。板野郡に属する。 町名のとおり染料の阿波藍の一大産地としての歴史を持つ。阿波国の藍は戦国時代には阿波国の特産品とされ、江戸時代には徳島藩によってその生産や保護が奨励された。明治時代には徳島県の藍生産は作付面積も生産量も日本全国の過半数を占めたが、その後は化学染料の大量輸入などによって衰退した。しかし、天然染料の藍が見直されるようになり、藍住町では藍のワークショップ、幼稚園や小学校での藍学習が行われているほか、 町内には藍染めの普及や阿波藍の復興の拠点となる「あいずみ藍工房」、藍の博物館である「藍の館」などが整備されている。 2019年(令和元年)には日本遺産「藍のあるさと 阿波~日本中を染め上げた至高の青を訪ねて」を構成する自治体の一つとなっている。また、かおり風景100選「吉野川流域の藍染めのかおり」にも選ばれている。町制施行60周

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あいずみちょう ウィキデータを編集
藍住町
藍の館
地図
町庁舎位置
藍住町旗 藍住町章
藍住町旗  藍住町章
1957年1月1日制定
日本の旗 日本
地方 四国地方
都道府県 徳島県
板野郡
市町村コード 36403-7
法人番号 8000020364037 ウィキデータを編集
面積 16.27km
総人口 35,064[編集]
推計人口、2025年9月1日)
人口密度 2,155人/km
隣接自治体 徳島市鳴門市板野郡板野町北島町上板町名西郡石井町
町の木 クスノキ
町の花
藍住町役場
町長 髙橋英夫
所在地 771-1292
徳島県板野郡藍住町奥野字矢上前52番地1
北緯34度07分36秒 東経134度29分42秒 / 北緯34.12664度 東経134.49511度 / 34.12664; 134.49511座標: 北緯34度07分36秒 東経134度29分42秒 / 北緯34.12664度 東経134.49511度 / 34.12664; 134.49511
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藍住町位置図

― 市 / ― 町・村

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