茶々_天涯の貴妃
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生没年不詳

『茶々 天涯の貴妃』(ちゃちゃ てんがいのおんな)は、2007年12月22日に公開された日本映画。井上靖の小説『淀どの日記』を原作に、豊臣秀吉(羽柴秀吉)の側室である浅井茶々(淀殿)の生涯を描く。主演の和央ようかは本作が初出演映画であり、初めて女性を演じた作品である。 製作費は10億円で、そのうち1億円が衣装代にあてられ、7000万円かけて撮影用に伏見城を改修した。2007年9月20日にクランクインし、11月中旬にクランクアップした。 2008年、第3回おおさかシネマフェスティバルにおいて、和央ようかが本作で主演女優賞を、谷村美月が本作と『檸檬のころ』、『魍魎の匣』で助演女優賞を受賞した。 本編のDVDは2008年6月21日発売。

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茶々 天涯の貴妃(おんな)
監督 橋本一
脚本 高田宏治
原作 井上靖『淀どの日記』
出演者 和央ようか
富田靖子
寺島しのぶ
高島礼子
音楽 海田庄吾
主題歌 Sowelu
撮影 栢野直樹
配給 東映
公開 日本の旗 2007年12月22日
上映時間 128分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
製作費 10億円
興行収入 4.5億円
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