船上山
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生没年不詳
船上山(せんじょうさん)は、鳥取県東伯郡琴浦町にある標高687メートルの山である。 船上山は大山山系の一つで、古期大山火山の活動によって噴出した溶岩流が、長い間の浸食によって削られ、特異な山容を形成したと考えられている。あるいは古期大山の活動によって生じたカルデラの外輪山とする説もある。頂部は広くなだらかだが、その周囲は急峻な斜面となっていて、特に東側斜面には溶岩が冷え固まって形成された険しい断崖が数キロにわたって連なり、「屏風岩」と呼ばれている。この山容が船底の形に似ていることから船上山と名付けられた。 屏風岩には千丈滝(雄滝・雌滝)という滝がある。屏風岩の南の勝田川には鱒返滝(ますがえしたき)という滝があり、その上流には一枚岩渓谷という渓谷がある。 山腹の勝田川流域には利水目的の船上山ダムがある。船上山ダムから登る登山口には船上山万本桜公園があり、毎年4月に船上山さくら祭りが開催される
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| 船上山 | |
|---|---|
|
東から望む | |
| 標高 | 687 m |
| 所在地 |
鳥取県東伯郡琴浦町 |
| 位置 | 北緯35度25分42秒 東経133度35分29秒 / 北緯35.42833度 東経133.59139度座標: 北緯35度25分42秒 東経133度35分29秒 / 北緯35.42833度 東経133.59139度 |
| 山系 | 大山山系 |
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