羅臼町
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生没年不詳
羅臼町(らうすちょう)は、北海道東部(道東)の根室振興局にある町。知床半島の東南側に位置する。 アイヌ語に由来しているが由来は下記の諸説がある。 江戸時代後期のアイヌ語通詞上原熊次郎による「ラウシ(腸の生ず)」説 江戸時代後期・明治期の探検家松浦武四郎の『知床日誌』にある「ラウシ(臓腑骨等有しとの義)」説 江戸時代後期・明治期のアイヌ語研究者永田方正の「ラウシ ra-ushi 低処」説 以上を踏まえたうえで、アイヌ語研究者の山田秀三はアイヌ語の「ラ(ra)」に「臓腑」と「低い所」の同音異義語があることを踏まえ、当初は永田の解釈のように「ラウシ(ra-us-i)」(低い処・にある・もの〔川〕)として命名されたものが、後年「臓腑」の意味で解釈されるようになって上原や松浦に伝えられたのではないか、としている。 知床半島を斜里町と二分しており、根室海峡を挟んで北方領土の国後島と対峙している。標高1
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| らうすちょう 羅臼町 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
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| 国 |
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| 地方 | 北海道地方 | ||||
| 都道府県 | 北海道(根室振興局) | ||||
| 郡 | 目梨郡 | ||||
| 市町村コード | 01694-2 | ||||
| 法人番号 | 9000020016942 | ||||
| 面積 |
397.72km | ||||
| 総人口 |
4,146人 [編集] (住民基本台帳人口、2026年2月28日) | ||||
| 人口密度 | 10.4人/km | ||||
| 隣接自治体 |
標津郡標津町 オホーツク総合振興局:斜里郡斜里町 | ||||
| 町の木 | 2020年より廃止 | ||||
| 町の花 | 2020年より廃止 | ||||
| 他のシンボル | 2020年より廃止 | ||||
| 羅臼町役場 | |||||
| 町長 | 湊屋稔 | ||||
| 所在地 |
〒086-1892 北海道目梨郡羅臼町栄町100-83 北緯44度01分19秒 東経145度11分23秒 / 北緯44.0219度 東経145.1897度座標: 北緯44度01分19秒 東経145度11分23秒 / 北緯44.0219度 東経145.1897度 | ||||
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