紫雲出山
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生没年不詳
紫雲出山(しうでやま/しうんでやま)は、香川県三豊市にある山で、瀬戸内海に突き出た荘内半島内に位置する。瀬戸内海国立公園内にある。標高352メートルで、山頂の展望台からは東に備讃瀬戸や瀬戸大橋、水島臨海工業地帯、西に燧灘、南に四国山系、北は福山市や笠岡市の笠岡諸島などの山陽路と、360度見渡せる展望が広がっている。紫雲出山は頂上付近を除き、ほとんどを花崗岩で形成されている。山頂一帯に弥生時代中期の高地性集落の遺跡群があり、遺跡館が併設されている。山頂に至るドライブウェイのふもとには、竜宮城を模した公衆トイレが設置されている。1986年には林野庁などによる森林浴の森100選に、2004年には香川のみどり百選に、2018年には四国八十八景71番に選定されている。 「2019年行くべき52カ所の旅行先」としてニューヨークタイムズが第7位に選出し日本唯一ランクインした「瀬戸内の島々」の代表の写真が
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| 紫雲出山 | |
|---|---|
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紫雲出山 | |
| 標高 | 352.14 m |
| 所在地 | 香川県(三豊市) |
| 位置 | 北緯34度14分41秒 東経133度35分44秒 / 北緯34.24472度 東経133.59556度座標: 北緯34度14分41秒 東経133度35分44秒 / 北緯34.24472度 東経133.59556度 |
| 山系 | 七宝山系 |
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