石造殿
さんの情報は
生没年不詳
石造殿(朝鮮語: 석조전 Seogjojeon)とは、李王朝の宮殿であった徳寿宮に備わる西洋建築の棟を指す。大韓帝国期に石材で建てられた、韓国最古の新古典主義建築である。竣工は1909年。 ジョン・マクレヴィ・ブラウンが在職中に勧奨したイギリス人技師ハーディング(英語: J. R. Harding)が設計を担当し、施工監督は審議長(韓国人)と審議員(ロシア人)が選んで小川省吾(日本)とデイビッドソン(イギリス)を任命した。 石造りの3階建ては正面間口54 m、幅31 mである。いわゆるコロニアル様式を採用しており、ギリシャ建築(祖型)にルネサンス様式を加味した建築は、18世紀以降、英国植民地の各地に見られた。 石造殿は高宗が執務と外国使節の謁見に使用し、1階は控えの間、2階に皇帝の謁見の間、その上階に皇帝と皇后の寝室と応接間を配した。ハーディングは建物に面した庭園も設計し、西洋庭園と#噴水
※Wikipediaの情報から機械的に算出しています。
情報の正確性を保証するものではありません。
석조전 | |
|---|---|
|
石造殿と洋風庭園 | |
| 情報 | |
| 用途 |
国立古宮博物館(2014年10月13日時点
|
| 旧用途 | 王宮、宮中遺物展示館、国立現代美術館(1973年-1986年 |
| 設計者 | J・R・ハーディング(イギリス) |
| 構造設計者 | J・R・ハーディング(西洋庭園と噴水) |
| 設備設計者 |
|
| 施工 | |
| 建築主 | 李王朝 |
| 構造形式 |
コロニアル様式(ギリシャ建築(祖型)にルネサンス様式を加味) 正面間口54 m、幅31 m |
| 階数 | 3 |
| 竣工 |
1909年(隆熙3年) 王室への引き渡し1910年(隆熙4年)8月 |
| 改築 | 2014年10月13日時点完了 |
| 座標 |
北緯37度33分58.79秒 東経126度58分27.41秒 / 北緯37.5663306度 東経126.9742806度 석조전)座標: 北緯37度33分58.79秒 東経126度58分27.41秒 / 北緯37.5663306度 東経126.9742806度 석조전) |
| 文化財 | 登録文化財第80号 |
| 指定・登録等日 |
|
| 備考 | 韓国文化財庁登録番号(79,00800000,11) |
「石造殿」をWikipediaのカテゴリー
Wikipediaで調べる
「石造殿」さんについての
一言コメント
まだコメントはありません。