石造殿
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石造殿

生没年不詳

石造殿(朝鮮語: 석조전 Seogjojeon)とは、李王朝の宮殿であった徳寿宮に備わる西洋建築の棟を指す。大韓帝国期に石材で建てられた、韓国最古の新古典主義建築である。竣工は1909年。 ジョン・マクレヴィ・ブラウンが在職中に勧奨したイギリス人技師ハーディング(英語: J. R. Harding)が設計を担当し、施工監督は審議長(韓国人)と審議員(ロシア人)が選んで小川省吾(日本)とデイビッドソン(イギリス)を任命した。 石造りの3階建ては正面間口54 m、幅31 mである。いわゆるコロニアル様式を採用しており、ギリシャ建築(祖型)にルネサンス様式を加味した建築は、18世紀以降、英国植民地の各地に見られた。 石造殿は高宗が執務と外国使節の謁見に使用し、1階は控えの間、2階に皇帝の謁見の間、その上階に皇帝と皇后の寝室と応接間を配した。ハーディングは建物に面した庭園も設計し、西洋庭園と#噴水

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大韓民国の旗 韓国 徳寿宮石造殿
석조전
石造殿と洋風庭園
情報
用途 国立古宮博物館(2014年10月13日時点
  • 開館時間 10:00 ~ 18:00
  • ※ 入場は閉館1時間前まで
  • 休館日 2025年1月1日(元旦)、1月29日(旧正月当日)、10月6日(秋夕当日)
旧用途 王宮、宮中遺物展示館、国立現代美術館(1973年-1986年
設計者 J・R・ハーディング(イギリス)
構造設計者 J・R・ハーディング(西洋庭園と噴水)
設備設計者
  • ロブ・ラヴェル(イギリス、1907年–)
  • 暖房施設、配管、照明器具=クリタル社(ロンドン
  • 家具と装飾=メープル社(ロンドン)
施工
建築主 李王朝
構造形式

コロニアル様式ギリシャ建築(祖型)にルネサンス様式を加味)


正面間口54 m、幅31 m
階数 3
竣工 1909年(隆熙3年)
王室への引き渡し1910年(隆熙4年)8月
改築 2014年10月13日時点完了
座標 北緯37度33分58.79秒 東経126度58分27.41秒 / 北緯37.5663306度 東経126.9742806度 / 37.5663306; 126.9742806 (大韓民国の旗 韓国 徳寿宮石造殿
석조전)座標: 北緯37度33分58.79秒 東経126度58分27.41秒 / 北緯37.5663306度 東経126.9742806度 / 37.5663306; 126.9742806 (大韓民国の旗 韓国 徳寿宮石造殿
석조전
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文化財 登録文化財第80号
指定・登録等日 2004年2月6日徳寿宮管理所長指定2008年6月23日取り消し、史跡第124号の2004年12月31日時点指定分と範囲重複のため。
備考 韓国文化財庁登録番号(79,00800000,11)
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