玖波町
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生没年不詳

玖波町(くばちょう)は、広島県佐伯郡にあった町。現在の大竹市の一部にあたる。 海洋:瀬戸内海 河川:恵川 1889年(明治22年)4月1日、町村制の施行により、佐伯郡玖波村が単独で村制施行し、玖波村が発足。 1915年(大正4年)電灯点灯。 1924年(大正13年)6月1日、町制施行し玖波町となる。 1954年(昭和29年)9月1日、佐伯郡小方町、大竹町、栗谷村、友和村の一部(松ケ原)と合併し、市制施行し大竹市を新設して廃止された。 次の二説あり。 木場に由来し、かつて薪・材木の積出地であったことから。 『万葉集』の「高庭駅」を「コバ」と訓み、その転訛。 商業、漁業。 1897年(明治30年)山陽鉄道(現山陽本線)玖波駅を開設。 玖波漁港 角川日本地名大辞典 34 広島県 『市町村名変遷辞典』東京堂出版、1990年。 広島県の廃止市町村一覧

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くばちょう
玖波町
廃止日 1954年9月1日
廃止理由 新設合併
玖波町小方町大竹町栗谷村友和村(一部)→ 大竹市
現在の自治体 大竹市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 中国地方山陽地方
都道府県 広島県
佐伯郡
市町村コード なし(導入前に廃止)
総人口 3,815
国勢調査、1950年)
隣接自治体 大野町、栗谷村、小方町
玖波町役場
所在地 広島県佐伯郡玖波町
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