王貫峠
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生没年不詳
王貫峠(おうぬきだわ、おうぬきとうげ)は、島根県奥出雲町と広島県庄原市とを結ぶ峠である。 北側が島根県仁多郡奥出雲町上阿井。南側が広島県庄原市高野町和南原。国道432号が峠道になる。 気候は山間部特有のものであり、冬季は雪で通行止になることがある。 中国山地の分水嶺をなしており、北側に斐伊川水系阿井川、南側に江の川水系和南原川が流れる。北側が高低差約100 mと急勾配なのに対し南側は緩やかな勾配の片峠である。これは阿井川が和南原川流域を河川争奪したことで出来た地形であり、峠付近はその結果できた風隙であると考えられている。分水界には数m厚の砂礫層が残っている。 この地には縄文時代の遺跡がある。島根県・広島県が公開する資料ではそれぞれ別の遺跡であり、島根側からは縄文土器・石斧・獣骨が出土し遺物散布地と区分、広島側は出土例の記載はなく遺物包含地と区分している。 天平5年(733年)完成した『出雲
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| 王貫峠 | |
|---|---|
| 所在地 | 島根県仁多郡奥出雲町/広島県庄原市 |
| 座標 | 北緯35度05分16秒 東経132度54分31秒 / 北緯35.08778度 東経132.90861度座標: 北緯35度05分16秒 東経132度54分31秒 / 北緯35.08778度 東経132.90861度 |
| 標高 | 637 m |
| 山系 | 中国山地 |
| 通過路 |
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