熱砂の日
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『熱砂の日』(ねっさのひ、Heat and Dust)は、1983年のイギリス映画。 ルース・プラワー・ジャブヴァーラによる同名小説(1975年)を原作とし、1920年代のイギリス領インド帝国と1982年(現代)のインドにおけるそれぞれの女性の生き様を交錯させつつ描いている。 この映画の公開当時はかつてのイギリス領インド帝国への人々の関心が高まっていた時期で、「ガンジー」(1982年)、「インドへの道」(1984年)も公開されいずれも高い評価を得ている。この「熱砂の日」も1983年度の英国アカデミー賞に作品賞を含む8部門にノミネートされ、ルース・プラワー・ジャブヴァーラが脚色賞を受賞している。 撮影中に予算不足に陥り、俳優もスタッフも無償で撮影を続けていたが、編集前のフィルムを見たジェイコブ・ロスチャイルドが資金提供を申し出たことで映画は無事完成した。

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熱砂の日
Heat and Dust
監督 ジェームズ・アイヴォリー
脚本 ルース・プラワー・ジャブヴァーラ
製作 イスマイール・マーチャント
出演者 ジュリー・クリスティ
グレタ・スカッキ
ザキール・フセイン
音楽 リチャード・ロビンズ
撮影 ウォルター・ラサリー
編集 ハンフリー・ディクソン
製作会社 Merchant Ivory Productions
配給 アメリカ合衆国の旗 Curzon Film Distributors Ltd
日本の旗 俳優座シネマテン
公開 イギリスの旗 1983年1月1日
日本の旗 1988年6月30日
上映時間 133分
製作国 イギリスの旗 イギリス
言語 英語
製作費 £2,200,000または£1,100,000
興行収入 £2,600,000
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