東寺
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生没年不詳
東寺(とうじ)は、京都市南区九条町にある東寺真言宗の総本山の寺院。山号は八幡山。本尊は薬師如来。真言宗の根本道場であり、教王護国寺(きょうおうごこくじ)とも呼ばれる(名称については「寺号」の節を参照)。寺紋は雲形紋(東寺雲)。食堂(本尊・十一面観音)は洛陽三十三所観音霊場第23番札所。 当寺は平安京鎮護のための朝廷の官寺として建立が始められた後、嵯峨天皇より空海(弘法大師)に下賜され、真言密教の根本道場として栄えた。このため国宝や重要文化財を含む文化財が多数残る。明治維新まで、東寺の長官である4人の東寺長者は真言宗の最高位であり、中でも長者の筆頭である東寺一長者は律令制における仏教界の首座である法務も兼任する慣例だった。中世以降の東寺は弘法大師に対する信仰の高まりとともに「お大師様の寺」として庶民の信仰を集めるようになり、21世紀の今日も京都の代表的な名所として存続している。1934年(昭
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| 東寺 | |
|---|---|
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| 所在地 | 京都府京都市南区九条町1 |
| 位置 | 北緯34度58分49.3秒 東経135度44分51.7秒 / 北緯34.980361度 東経135.747694度座標: 北緯34度58分49.3秒 東経135度44分51.7秒 / 北緯34.980361度 東経135.747694度 |
| 山号 | 八幡山 |
| 院号 | 祕密傳法院 |
| 宗旨 | 真言宗 |
| 宗派 | 東寺真言宗 |
| 寺格 | 総本山 |
| 本尊 | 薬師如来(重要文化財) |
| 創建年 | 延暦15年(796年) |
| 開基 | 桓武天皇 |
| 正式名 |
八幡山金光明四天王教王護國寺祕密傳法院 彌勒八幡山總持普賢院 |
| 別称 | 左大寺 |
| 札所等 |
洛陽三十三所観音霊場第23番 真言宗十八本山第9番 西国愛染十七霊場第8番 京都十三仏霊場第12番 京都十二薬師霊場第2番 都七福神(毘沙門天) 神仏霊場巡拝の道第84番(京都第4番) |
| 文化財 |
金堂、大師堂(御影堂)、五重塔ほか(国宝) 講堂、南大門、木造大日如来坐像ほか(重要文化財) 世界遺産 |
| 公式サイト | 東寺 – 世界遺産 真言宗総本山 教王護国寺 |
| 法人番号 | 9130005002235 |
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