東大寺
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東大寺

生没年不詳

東大寺(とうだいじ、英: Todaiji Temple)は、奈良県奈良市雑司町にある、華厳宗大本山である日本の仏教寺院。山号はなし。本尊は奈良大仏として知られる盧舎那仏(るしゃなぶつ)。開山(初代別当)は良弁である。 正式には金光明四天王護国之寺(こんこうみょうしてんのうごこくのてら)ともいい、奈良時代(8世紀)に聖武天皇が国力を尽くして建立した寺である。現在の別当(第224世)は橋村公英。 奈良時代には中心堂宇の大仏殿(金堂)のほか、東西2つの七重塔(推定高さ約70メートル以上)を含む大伽藍が整備されたが、中世以降、2度の兵火で多くの建物を焼失した。現存する大仏は、度々修復を受けており、台座(蓮華座)などの一部に当初の部分を残すのみであり、また現存する大仏殿は江戸時代中期の宝永6年(1709年)に規模を縮小して再建されたものである。「大仏さん」の寺として、古代から現代に至るまで広い信仰を

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東大寺
東大寺 大仏殿(金堂)(2024年)
東大寺 大仏殿(金堂)(2024年)
所在地 奈良県奈良市雑司町406-1
位置 北緯34度41分20.3秒 東経135度50分23.4秒 / 北緯34.688972度 東経135.839833度 / 34.688972; 135.839833座標: 北緯34度41分20.3秒 東経135度50分23.4秒 / 北緯34.688972度 東経135.839833度 / 34.688972; 135.839833
山号 なし
宗派 華厳宗
寺格 大本山
本尊 盧舎那仏奈良大仏国宝
創建年 8世紀前半
開山 良弁
開基 聖武天皇
別称 金光明四天王護国之寺
札所等 法然上人二十五霊跡第11番(指図堂)
大和北部八十八ヶ所霊場第12番(真言院)
南都七大寺第1番
神仏霊場巡拝の道第14番(奈良第1番)
文化財 金堂(大仏殿)、南大門、盧舎那仏ほか(国宝)
中門、念仏堂、大湯屋、石造獅子ほか(重要文化財
公式サイト 華厳宗大本山 東大寺
法人番号 8150005000295 ウィキデータを編集
東大寺の位置(奈良市都市部内)
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平城宮跡
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