手樽駅
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生没年不詳
手樽駅(てたるえき)は、宮城県宮城郡松島町手樽にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)仙石線の駅である。日本三景・松島(特別名勝松島、県立自然公園松島)の一角に位置する。 松島湾の一部を構成する入り江「手樽浦」(北緯38度23分18.5秒 東経141度5分4.6秒)に突き出した岬(北緯38度23分13.3秒 東経141度5分33.7秒)の上に当駅は造られ、1928年(昭和3年)に宮城電気鉄道の駅として開業した。高城町駅との間の線路は手樽浦上を横切るように設置された。1944年(昭和19年)に国有化され、仙石線の駅となった。 1956年(昭和31年)より、駅周囲の手樽浦を干拓する工事が着工し、舘崎と錢神とを繋ぐ潮受堤防(現・手樽公園、北緯38度22分44.2秒 東経141度5分39.5秒)が築かれた。干拓事業は1968年(昭和43年)に完了し、当駅は海に囲まれた状態から一面の田圃に囲まれるように
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| 手樽駅 | |
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駅全景(2025年2月) | |
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てたる Tetaru | |
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◄高城町 (1.8 km) (1.3 km) 陸前富山► | |
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| 所在地 | 宮城県宮城郡松島町手樽 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■仙石線 |
| キロ程 |
27.3 km(あおば通起点) 仙台から塩釜・高城町経由で25.5 km |
| 電報略号 | テタ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
14人/日(降車客含まず) -2004年- |
| 開業年月日 | 1928年(昭和3年)4月10日 |
| 備考 | 無人駅(乗車駅証明書発行機 有) |
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