富洲原町
さんの情報は

生没年不詳

富洲原町(とみすはらちょう)は、かつて三重県に存在した自治体である。朝明郡、のち三重郡所属。 現在の四日市市富洲原地区に相当する。朝明郡富田一色村・天ヶ須賀村・松原村を統合し、1字ずつをとって「富洲原」と称した。富田一色・天ヶ須賀・松原の3大字で構成された。大正時代に軽工業が発達して若い女性人口比率の多さが日本一の多い地方自治体であり、女性人口が多い地域であった。人口が急増して1万人を突破したため、1923年(大正12年)に町制を施行して三重郡富洲原町となるが、1941年(昭和16年)に四日市市に編入され消滅した。

※Wikipediaの情報から機械的に算出しています。
情報の正確性を保証するものではありません。

とみすはらちょう
富洲原町
廃止日 1941年2月11日
廃止理由 編入合併
四日市市、日永村常磐村羽津村富田町富洲原町 → 四日市市
現在の自治体 四日市市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 東海地方近畿地方
都道府県 三重県
三重郡
市町村コード なし(導入前に廃止)
総人口 14,616
国勢調査1940年
隣接自治体 川越村大矢知村、富田町
富洲原町役場
所在地 三重県三重郡富洲原町大字富田一色
座標 北緯35度00分39秒 東経136度39分47秒 / 北緯35.01086度 東経136.66314度 / 35.01086; 136.66314座標: 北緯35度00分39秒 東経136度39分47秒 / 北緯35.01086度 東経136.66314度 / 35.01086; 136.66314
ウィキプロジェクト
富洲原町」を
Wikipediaで調べる

「富洲原町」さんについての
一言コメント

まだコメントはありません。