宇波村
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生没年不詳

宇波村(うなみむら)は、かつて富山県氷見郡にあった村で、氷見市東北部の宇波地区にあたる。暖流によって比較的温暖な気候である為、北陸では珍しくみかんが栽培されており、日本最北端のみかん産地・灘浦みかんとして地元農協などで販売されている。 大境洞窟住居跡は海食洞にある洞窟遺跡で、この遺跡の調査で縄文文化と弥生文化の時間差が判明するなどの成果が得られ、現在では国指定史跡に指定されている。

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うなみむら
宇波村
廃止日 1954年4月1日
廃止理由 編入合併
阿尾村宇波村久目村神代村十二町村速川村布勢村仏生寺村女良村藪田村 → 氷見市
現在の自治体 氷見市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 中部地方北陸地方
都道府県 富山県
氷見郡
市町村コード なし(導入前に廃止)
面積 14.24 km.
総人口 2,908
1938年昭和13年)末)
隣接自治体 女良村、藪田村、阿尾村、氷見市
石川県
宇波村役場
所在地 富山県氷見郡宇波村大字宇波
座標 北緯36度54分45秒 東経137度00分50秒 / 北緯36.91261度 東経137.01397度 / 36.91261; 137.01397座標: 北緯36度54分45秒 東経137度00分50秒 / 北緯36.91261度 東経137.01397度 / 36.91261; 137.01397
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