国民協同党
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国民協同党

生没年不詳

国民協同党(こくみんきょうどうとう)は、日本にかつて存在していた政党。 中道政党の協同民主党と国民党に無所属倶楽部の一部が加わって結成される。資本主義・社会主義に対する第三の道としての協同組合主義(協調組合主義)を綱領に掲げた。その他、綱領には議会主義・人道主義、政策大綱として中央集権の排除・農山漁村の近代化などを掲げたが、党の総体は保守的な傾向が強かった。結党当初の幹部は常任委員会議長に岡田勢一、書記長に三木武夫、政務調査会長に船田享二など。 結党直後に行われた衆参両院の選挙戦では、「階級闘争でもなく現状維持でもない、相互の人格と立場とを尊重し協同する中道路線」を訴えた。しかし、結党1ヶ月という準備不足に加え、中道路線が「片足を社会党に、もう片方の足を自由党・民主党に突っ込むよう」な、どっちつかずの姿勢に見られ、4月20日の第1回参議院議員通常選挙では10議席、25日の第23回衆議院議員

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日本の旗 日本政党
国民協同党
中央委員長・三木武夫 (1951年)
成立年月日 1947年3月8日
前身政党 国民党
協同民主党
無所属倶楽部
解散年月日 1950年4月28日
解散理由 民主党(野党派)との合同
後継政党 国民民主党
政治的思想・立場 中道主義
協同主義
人道主義
議会主義
階級協調
修正資本主義
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