側衆
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生没年不詳

側衆(そばしゅう)は、江戸幕府の役職のひとつ。御側衆(おそばしゅう)とも呼ばれた。 側衆(御側・御側衆)は、将軍側近の重職、役高5000石、定員5、8名、幕府の組織制度において老中の管轄支配下とされた。当初は、将軍近侍からの政務及び監察権の行使に関与していたことから強い政治力を持ち、老中以上の実権を握る者も実在した。旗本の補任される役職 (旗本役) では、大番頭、留守居とならび最高位の格式を誇った。 3日に1度の宿直勤務があり、将軍の就寝中の当番を務めた。主に将軍の警護や、将軍が就寝中に老中などによって持ち込まれた政策などを取次ぐ役割であった。また、奥向きの諸般のことをはじめ小姓、小納戸、奥医師などの進退を支配した。将軍の親任をうけて御側御用人や御側御用取次に取り立てられる場合があり、それ以外の平側衆は主として2000から3000石級の家禄の上級旗本が番方系の役職を進んで最後に就任する役職

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