乗鞍岳
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生没年不詳
乗鞍岳(のりくらだけ)は、飛騨山脈南部の長野県松本市と岐阜県高山市にまたがる剣ヶ峰(標高3,026 m)を主峰とする山々の総称。山頂部の権現池火口の外輪山に位置する最高峰の剣ヶ峰、朝日岳などの8峰を含め、摩利支天岳、富士見岳など23の峰があり、高山市奥飛騨温泉郷、高山市丹生川町、高山市朝日町、高山市高根町、長野県松本市安曇にまたがる広大な裾野をもつ。飛騨側の高山市街地などから大きな山容を望むことができ、親しまれてきた山である。剣ヶ峰は、本州を太平洋側と日本海側に分ける分水界上の最高峰でもある。
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| 乗鞍岳 | |
|---|---|
|
信州側の奈川渡ダム上空から | |
| 標高 | 3,025.73 m |
| 所在地 | |
| 位置 | 北緯36度6分23秒 東経137度33分13秒 / 北緯36.10639度 東経137.55361度座標: 北緯36度6分23秒 東経137度33分13秒 / 北緯36.10639度 東経137.55361度 |
| 山系 | 飛騨山脈 |
| 種類 |
複合火山(活火山ランクC) 噴火警戒レベル1(活火山であることに留意)・常時観測火山 |
| 初登頂 | 1683年(円空上人) |
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