ツワナ語
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生没年不詳
ツワナ語(ツワナご、Setswana)は、ニジェール・コンゴ語族に属し、南部アフリカのツワナ族の間で使われる言語。話者はボツワナ共和国の他、南アフリカ共和国、ジンバブエ、ナミビアにもいて、およそ500万人である。ほとんどのアフリカ諸語と同様もともと文字を持たず、現代において表記するときはラテン文字で書かれる。このときの特徴としてはドイツ語のようにchを[h]と読む、thを硬音の[t]と読むなどが挙げられる。また名詞クラスが多彩なのは南アフリカ諸語に共通する特徴だが、ツワナ語でも9種に分けられている。 言語名SetswanaのSeは言語を表す(スワヒリ語のKiと同様)。 ニジェール・コンゴ語族バントゥー語群に属し、ソト・ツワナ語群のZone Sであり、北部ソト語、南部ソト語、クガラガディ語、ロジ語と近縁関係にある。 ツワナ語はボツワナの公用語であり、リングア・フランカである。ツワナ語話者の数
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| ツワナ語 | |
|---|---|
| Setswana | |
| 話される国 |
|
| 地域 | 南部アフリカ |
| 話者数 | 約440万7170人 |
| 言語系統 | |
| 表記体系 | ラテン文字 |
| 公的地位 | |
| 公用語 |
|
| 少数言語として 承認 |
|
| 統制機関 | - |
| 言語コード | |
| ISO 639-1 |
tn |
| ISO 639-2 |
tsn |
| ISO 639-3 |
tsn |
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