キミ_(カバネ)
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生没年不詳

キミ(君、公、岐彌、枳美)は、ヤマト政権のもとで行われた姓(かばね)の一つ。 キミは元々首長の尊称で、「支弥」や「岐彌」の字が当てられていた。しかし姓氏制度が整い、「君」姓と「公」姓に区別されるようになった。「君」の大部分は中小豪族で、330あまりの氏族が数え上げられ、「三輪君」・「犬上君」など畿内及びその周囲に多い。地方豪族にも授けられ、関東の「上毛野君」(かみつけぬのきみ)・「下毛野君」(しもつけぬのきみ)、九州の「筑紫君」や「筑紫火君」などがあげられる。8世紀以降になると、 蝦夷・ 隼人の首長にも与えられたという。 「公」は主として、「息長公」・「多治比公」・「当麻公」など、 応神天皇以後、あるいは 継体天皇以降の 皇族の後裔と称する皇親氏族に与えられた。大和政権の王が 大王(おおきみ)と称するようになると,君・公は「姓」として位置づけられるようになり、「大王」はその大なるものとして

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