アピキサバン
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アピキサバン

生没年不詳

アピキサバン(Apixaban、開発コードBMS-562247-01)は、血栓塞栓症の治療・予防に用いられる、経口投与が可能な抗凝固剤の1つである。商品名エリキュース。血液凝固因子の1種であるXa因子を薬剤そのものが阻害する、直接Xa因子阻害薬に分類される。また、第Xa因子は酵素なので、酵素阻害剤に分類される薬剤でもある。なお、肝代謝型(肝排泄型)の薬剤としても知られる。 欧州で2012年4月に、日本で2012年12月に、米国で2012年12月に承認された。当初の承認は心房細動患者の血栓症予防であったが、2014年〜2015年に静脈血栓塞栓症の治療と再発予防について追加承認された。

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アピキサバン
臨床データ
販売名 Eliquis
医療品規制
投与経路 Oral
ATCコード
法的地位
法的地位
  • UK: POM(処方箋のみ)
薬物動態データ
生体利用率 ~50%
タンパク結合 ~87%
代謝 CYP3A4, CYP3A5英語版, CYP1A2 and others
消失半減期 9–14 h
排泄 Biliary (75%), renal (25%)
識別子
CAS登録番号
PubChem
CID
IUPHAR/BPS
DrugBank
ChemSpider
UNII
KEGG
ChEMBL
CompTox
Dashboard

(EPA)
ECHA InfoCard 100.167.332 ウィキデータを編集
化学的および物理的データ
化学式 C25H25N5O4
分子量459.497 g/mol g·mol
3D model
(JSmol)
  (verify)
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