アグニV
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生没年不詳
アグニV(アグニファイブ、英: Agni-V)は、インドの防衛研究開発機関 (Defence Research and Development Organisation; DRDO)が開発した大陸間弾道ミサイル(ICBM)である。これは、インドの統合誘導ミサイル開発計画(Integrated Guided Missile Development Programme)のもとに進められている「アグニ」シリーズ・ミサイル開発計画の一部を成すものである。 アグニVは、2012年4月19日にインド東部のオリッサ州沿岸にあるWheeler島において打上げ試験が実施され、成功したと発表された。DRDO の V.K. Saraswat 長官は、アグニVの正確な射程は機密事項とされていると述べていたが、打上げ試験直後に射程は5,500-5,800 km であると述べている。核弾頭を搭載して中華人民共和国全土
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| Agni-V | |
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アグニV 外観および透視図:左は単弾頭型、右はMIRV(多弾頭)型 | |
| 種類 | 大陸間弾道ミサイル |
| 原開発国 |
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| 運用史 | |
| 配備期間 |
2012年4月に最初の発射実験に成功し、改良中。2018年に最終試験は終了。 |
| 配備先 | インド陸軍 |
| 開発史 | |
| 製造業者 |
Defence Research and Development Organisation(DRDO)、 Bharat Dynamics Limited (BDL) |
| 値段 | 2.5-3.5億ルピー または 5600-7900万米ドル |
| 諸元 | |
| 重量 | 50,000 kg |
| 全長 | 17.5 m |
| 直径 | 2 m |
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| 最大射程 | 6,000キロメートル (3,700 mi) |
| 弾頭 | 核弾頭(MIRV:予定) |
| 炸薬量 | 1.1 トン |
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| エンジン | 固体燃料ロケット3段式 |
発射 プラットフォーム | 8 x 8 Tatra TEL(運搬・発射車両)および鉄道移動式発射台(キャニスター収納式ミサイルパッケージ) |
| 輸送機体 | 道路運搬 |
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